いつもL-THE WORLDを応援頂きありがとうございます。
突然ではございますが5/5早朝にEijiより『音楽活動に取り組む事が厳しく、
音楽活動事態を休止し、自分と向き合いたい』との申し出がありました。
話し合いの結果、本人の意思を尊重し、双方の未来のためにも脱退という形を取らせて頂きました。
ファンの皆様、関係者の皆様、このような発表となってしまい本当に申し訳ございません。
以下メンバーからのコメントです。

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この度5/5新宿club Scienceの公演をもちましてL-THW WORLDを脱退させて頂くことになりました。
突然の報告になり誠に申し訳ありません。

前回の復帰から気持ちを切り替えてと思い活動してきましたが、
楽しむ事、バンドに対してモチベーションを保つ事が難しく、バンド活動に精力的に取り組む事ができないと判断しました。
全て自分の考えの甘さ、未熟さに問題があり、メンバー、関係者様、応援してくださる皆様を巻き込み多大なご迷惑お掛けしている事を深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ありません。
このような形で脱退になりますが、色々な面で支えて頂き、ステージに立たせてくれたメンバーにはとても感謝しております。
ありがとうございました。
今まで応援してくださった皆様も本当にありがとうございました。
今後もL-THE WORLDを一緒に応援してください。

Eiji

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ファンの皆様、関係者の皆様、突然このような発表となってしまい誠に申し訳ありません。

『脱退』というただ悲しい発表、残念な発表という意味合いだけではなく、昨年10月に1度失踪し、ライブ不参加な日を作ってしまっています。当時にも言いましたが、これはプロとして1度たりともあってはならない事です。
しかし、エイジ君本人から『可能なら頑張ってエルザワで続けたい』という思いを受け、自分達もエイジ君と一緒に活動をしたいという気持ちから、周囲の意見を半分押し切る形で『今後このような事のないように取り組んで参ります』という意向と謝罪の元、チャンスを頂き前進して参りましたが、本人の心が折れ、このような事態となってしまいました。
異例のチャンスを頂いた上で、これまで沢山応援して頂いたファンの皆様、エルザワがどうしたらより良くなるかメンバー以上に取り組んで下さった関係者の皆様には、約束を果たせず、取り繕うこと無く素直に出てくる言葉は『本当にごめんなさい』です。

そして、チャンスを与えて下さった皆様の温かさのもとで、エイジ君との活動存続を望み、共に歩む事により沢山成長させてもらいました。今の自分達があるのは、ファン皆様、関係者の皆様のお陰です、本当に感謝しています。
エイジ君の優しさやセンスが好きだし、彼のメンタル復帰のためにもポジティブな環境をメンバーで作るべく、僕らの呼名に『エルザワ家』とあるように文字通り家族のような感覚で向き合い取り組んできました。
そんな中、エイジ君のお姉さんからも連絡を頂き自分の考えや現状をお話しした上でお力を借り、共に彼の完全復帰を目指し尽力して来ましたが、エルザワ家としての復帰は叶いませんでした。ポジティブに考えて、ただこのタイミングではなかったということです。
多岐に渡りセンサーが強く、そしてとても繊細な彼なので、何に感化されて花開くかわかりません。アートな方面かもしれないし、やはりミュージシャンなのかもしれないし、ある意味楽しみにしています。同時に心配なのもあるので『何かアクション起こしたり、閃いた時は必ず連絡するように!』と昨日も話し約束しました。なのでここにたまにはエイジ君が現れるかもしれませんね。
もし、売れっ子デザイナーとかになった折には、しこたま宣伝してもらおうと思います。

冗談はさて置き、

約1年間LAER、Jir、Eiji、Nobuの4人でのL-THE WORLDを応援して頂き本当にありがとうございました。

これからはL-THE WORLDとEijiの別々の未来を求めて行くことになりますが、双方共に見守って頂けるとありがたいです。

L-THE WORLDとしても、個人としてもより一層気合いを入れていきますので、これからもよろしくお願いします。

LAER

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この度はこのような急な発表で誠に申し訳ありません。この場を借りて応援してくださってたファンの皆様、お力添え頂いた関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
エイジくんが加入して約一年、ホントにこの4人でやっていきたいと凄く強く思っていました。なのでこのような結果に凄く残念な気持ちでなりません。
以前の10月の失踪事件を皮切りに、メンバー一同エイジくんを支え、エイジくん本人も心を入れ替え高みを目指し進んでいく決意をしましたが、それも叶わぬこととなりました。
一緒にやっていきたい気持ちは強いですが、本人の意志、また、バンドを進めて行くことが一番であり、歩みを止める訳にはいかないので、メンバー皆で話し合い、今回このような決断となりました。僕達3人はこれからも今まで以上に気合い入れてやって行きます。そして、エイジくんも一旦音楽活動はお休みしますが、またいつか音楽を再開することがあると思うので、その時は是非また応援して頂けたらと思います。
エイジくんとのL-THE WORLD、約一年間本当にありがとうございました。
そして、これからのL-THE WORLDも何卒よろしくお願い致します。

Nobu

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まずはいつもバンドを応援してくださっているファンの皆様、バンドに目をかけてくださって、お力添えして頂いた皆様へ申し訳ない気持ちです。本当にすみません。

同じ志を持ち、メンバーとして一年。苦楽を共にしてきたし、この一年で彼から学んだことはたくさんあります。
正直にこの四人でL-THE WORLDを続けていきたかったです。

彼がL-THE WORLDに加入してくれたことで、メンバーそれぞれの魅力がより外へ放っていけたことをとても感じましたし、フロントを上下で支える相方としても刺激的で、魅力な良きパートナーでした。(直接伝えたことはないんですが。笑)

バンドに対するモチベーション、音楽を楽しめないことで精力的にバンド活動が困難になったこと。こうなるまでに自分が支え、手助けできることはなかったかと。自責の念はありますが、メンバー皆で話し合い、
彼の意志を尊重し、この度、脱退という形となりました。

今後は別々の道となりますが、どこかで会えばまた一緒に音出したいですし。
彼のこの先、彼の音楽を応援してほしいです。
そして、僕たちは3人となりますが、変わらず精力的にL-THE WORLDは続けていきますので、手前勝手ではございますが、今後とも応援して頂けると幸いです。

Jir

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